お茶にしよ~っと。

hyomin.exblog.jp ブログトップ

タグ:心 ( 8 ) タグの人気記事

やさしい心

日曜日。
なんか、一日 ツイてなかった。

悪いことは重なるものだとは この事かと、
そう思わせるような一日だった。




心無い仕打ちに

心痛む、日曜日だった。



                  

                  なんだか

                  とっても

                  心の重い月曜日。




                  投げやり状態の

                  やり場の無い

                  気持ち・・・・・。


                  
                  何をやっても

                  心は晴れなかった。 






f0048205_7174964.jpgと、その日の夕方。

突然の贈り物がやってきた。


「いつもありがとう!」

の感謝の言葉と共に。。。。




                 f0048205_7184535.jpg
                 ひとつひとつの

                 音符たちが

                 痛みを消し去ってくれるのを

                 感じた。




             
f0048205_7202456.jpg





                      心無い人の心に

                      傷つき、


                      心優しい人の心に

                      慰められる。 








f0048205_7244399.jpg         自分は

         今までどうだっただろうと


         自分自身を

         振り返る。

        

          





f0048205_7333069.jpg





                        手作りの

                        音符のケーキ。


               
                        やさしい心に


                        涙がこぼれた。
[PR]
by hyomin | 2007-10-09 07:39 | 思い、徒然と。。。

親の考え・子の心

      夕方から
      私はとても忙しくなる。

      夕飯の準備から始まって
      夕食・片付け・シャワー・子供の勉強・洗濯物・・・・・。
      頭の中は時間配分でいっぱいになる・・・・・。

      とにかく
      5時以降は忙しい。


           ある日の夕食後。
           洗い物をしているところへ
           娘が
           「今日は一緒にシャワーをしよう!」
           と、ニコニコしながらやって来た。

           “いつもは一人でするのに変だ・・・。”
                           
          オ「いつも一人でするじゃない。
            オンマはいろいろやることがあるから
            今日も一人でしてね。」

          娘「今日は一緒にしよう!」

            何度言っても
            頑として聞かない・・・・・。

          ・・・一緒にすることにした・・・・。     



    

続く。
[PR]
by hyomin | 2007-05-15 09:30 | 思い、徒然と。。。

ある朝の『一枚』

       先週のある朝、
       起きたときから頭痛がひどかった。

       子供たちの学校へ行く支度をして、
       子供たちが朝食を取っている間、
       私は横になっていた。

       うつらうつらしながら
       遠くで水の音。


        “洗い物の音だ・・・・・。”


       気になりながらも、うつらうつら・・・・。

       そして、学校に行く時間。
       起き上がり、
          「 行ってらっしゃい。」
                 と、見送った。

       そして、台所に行ってみると・・・・・。
f0048205_1252174.jpg

       流しの下に置かれた『踏み台』。
       小2の娘が置いたもの。
       水の音は、
       娘がせっせとお皿を洗ってくれていた音だったのだ。
       朝のお皿がきれいに洗ってあった。



            心が

            ほんわりあったかくなって、            
           
            思わず

            写真を撮った。
[PR]
by hyomin | 2007-04-27 13:11 | 思い、徒然と。。。

おにぎりと私

*とぉ~っても長いので、時間があって関心がある方だけお読みください。笑

  
    8月から
    火、木、土の3日間、
    子供たちを水泳教室に通わせている。
    韓国には、各学校にプールがないからだ。
    
    水泳教室は夕方の5時~6時。
    火・木は、プールが終わってから、
    もう一つ、
    ピアノ教室が待っている。。。。忙しい子供達・・・・・。

    水泳教室の送迎バスは、
    いろんなところを巡回するので、
    帰りはとんでもなく遅くなる。
    時間短縮の為、火・木は、
    いつも
    私が迎えに行っている。
    おにぎりを持って。。。。
f0048205_821015.jpg

         車の中での15分弱。
         子供たちは
         このおにぎりを楽しみにしている。
         いっぱい泳いだ後のおにぎりはおいしいのだろう。
         ニコニコしながら、
         おいしそうに頬ばる。
         ホッとする時間。

         おにぎりを食べて、ピアノへ。
         力を出して、もうひと頑張り。 


          「じゃあね。いってらっしゃい!!」


                  いつもの、夕方のひとコマである。


           *     *     *  



    そんな、
    今週の木曜日の夕方。
    一人の韓国人のお母さんが我が家にやってきた。
    もうすぐ子供を迎えに行かないといけない、
    忙しい時間帯なんですけど・・・・・・。
    
         

     
    

続く・・・・・・。
[PR]
by hyomin | 2006-10-21 09:51 | 思い、徒然と。。。

心あるもの

  「オンマ、ミニミニが、元気ないよ・・・・。」

         昨晩遅く、突然息子がこう言った。 

       オ「いつから?」
 
       息「昨日から...。」

     知らなかった。
     いつも私たちがいるリビングは、クーラーを入れることが多いので
     虫かごは、息子の部屋に置いてあった。 
     掃除の時、何気なく見た時は
     元気そうに見えたのに・・・・・・。

     心配顔の息子。目に涙が浮かんでいた。。。

     本当に、ミニミニは元気がなかった。
     じーっとしていた。はっきりいつもとは違っていた。

     別れのショックが大きいといけないと思い、
     心の準備をさせるため、
     生きているものはいつかは死ぬ事を話した。
     だから、大事にする事を。

     そして、
        あなたはとても大事にしてきた事を、
                       話してあげた。
     
f0048205_1443929.jpg


            子供たちは眠りについた。



 

MINI MINI
[PR]
by hyomin | 2006-08-17 15:39 | 思い、徒然と。。。

世界でたった一つの命

   三浦綾子。

       『氷点』、『塩狩峠』、『道ありき』

               など、数々の作品を世に送り出した作家。
               病床中、
               30歳で洗礼を受けたクリスチャン。

      昨朝、
         この作家の言葉に、深く感銘を受けた。
f0048205_1033211.jpg

肺結核、脊椎カリエス、心臓発作、重いヘルペス、直腸ガン、最後には、
69歳で難病パーキンソン病を発病。 数々の病に侵され続けた。


その作家の言葉から。


「寝たっきりで、
  "こんな役立たず、生きていていいのかな・・・" 
と思ったときに、
ある牧師さんにこう言われたんです。

『あなたには、
 あなたの使命がある限り、
      生きているのです。』と。



私と同じ人間は、
この世界が始まってから この世が終わるまで、
誰もいない。私一人なんです。

ということは、
たった1つのものがあるということは、

本当に

その人だけの人生なんですね。

f0048205_10104237.jpg


直腸がんで手術をした時も、

苦難には意味があって、

良いものくださる、悪いものくださると、
人の目には悪いものに見える。

でも、悪いものこそ、
良いものなのかもしれない・・そう思いましてね。

そう考えた時に、

もしかしたら、
こんな病気ばかりしている私は
おまけにこんな病気まで神様がくださるのは、

もしかしたら、

神様に
えこひいきされているんじゃないかと。笑



まじめにそう思ったんですよ。。。



・・・・・その時の平安というのは。。。。


    


やはり・・・・・・

『高い宝石を買うには、高いお金を出さなくちゃいけない。

 素晴らしい平安をいただくには、
      それなりの代価を払わなければいけない。』

                という感じがしました。」 


                 ― NHK『あの人に会いたい』より ― 



        どんな困難も、受け止めていった人生。
             77歳で永眠。
          とても安らかな顔だったという。

f0048205_10374675.jpg


                今

              生きてる私は

               どうだろう


               自分自身に


              深く問いかける。。。
[PR]
by hyomin | 2006-06-10 10:43 | 思い、徒然と。。。

キムチと薔薇 ― 김치 와 장미

昨日の朝。
朝のニュースは竹島海域問題一色だった。

朝食をとりながら、韓国人の夫が言った。

  「日本は悪い国だ。
        どうして、人の国の領地を自分のものだと言うんだ。」

夫の顔は笑っていても、たとえ、冗談だとしても、私は笑えなかった。
笑うどころか、涙が出てきた。

                   ・・・・朝の出来事だった。。。

 
午前10時過ぎ。
 
       "そういえば、キムチが切れかけてたなぁ・・・・・・・。"

韓国人はキムチがないと、食が進まない。

           "キムチを漬けるかな・・・・・・・・。"


f0048205_9144295.jpg

白菜は時期が過ぎた。

夫の好きなヨルム(열무)が出始めた。(写真左)



ヨルムキムチを漬けることにした。




f0048205_9145334.jpg

ただ、

黙々と、

野菜を切って、


f0048205_915674.jpg



野菜を洗い、


f0048205_9152451.jpg



いろんなことを

   考えながら、


f0048205_922196.jpg

ただ、

黙々と


f0048205_949825.jpg


日本人の私は

キムチを漬けた。




     その晩、

     会社の集まりがあり、夫は夜遅くに帰ってきた。


     手には、3本の薔薇。


       会社の同僚の奥さんが花屋を開いているという。

       だから、買ってきたと。

          朝は、悪かったと笑いながら。。。。


 

     これでいいんだ。  これでいいんだと、思った。

                 

                 また、 涙が出た。

                        
f0048205_9102139.jpg


        今朝。

          「キムチ、おいしいね。」と、夫。




           朝の光を受けて、

           薔薇が


           とてもきれいだった。
[PR]
by hyomin | 2006-04-21 10:10 | 思い、徒然と。。。

学校へ。

        今年も、息子の担任の先生からのお知らせ。

          「花を持ってきてください。」


去年、息子が1年に新入して数日後に、初めてこれを聞いたときには、びっくりした。何の花かというと、教室をきれいに飾るための、鉢植えの花。韓国では当たり前のこと。

   "エ~~ッ!!何じゃそりゃっ!!"

はっきり言って、理解できなかった。
そりゃ、教室がお花でいっぱいだったらきれいでいいだろうが、何で、強制的に持っていかないといけないんだろう。。。とても葛藤した。

教室に掃除に行くと、とてもとても大きな鉢植えの花が"ドンド~ン!!"と、何個か置かれてあった。教室に不似合いの、豪華な鉢植え。おまけに、子供の名前の入った大きなリボンを付けて。

見てうんざりした。鉢の大きさの品評会ですかっ!!内心そう思った。

何日か過ぎて、息子が言った。

   「オンマ、花を持ってきなさいって。」

そうか、やっぱり持っていかないとな。。。気が重かった。
f0048205_13325823.jpg

子供の学校が終わるのを待って、一緒に花屋さんに行った。
ちょうど春。きれいな花がいっぱい並んでいた。
子供も、うれしそうだった。

きれいな花と、うれしそうな息子の横顔を見ているうちに、私の気持ちが変わっていった。

"そうか。花は、自分の花を見て喜ぶ息子のためにあるんだ。。"

新入して間もない小さな息子を、毎朝送り出すたび、心配で胸が張り裂けそうだった。初めての子ということもあったろう。

”でも、こうしてオンマと選んだ自分の花が、教室に行けば待っていてくれる。
自分を待っててくれる花がいてくれる。”

息子の居場所ができたようで、なぜか私の心が軽くなった。
そして、子供のお気に入りのかわいい花を買って、その足で教室に持って行った。週に一度の水やりを約束して。



        上の写真は今年、子供が選んだ花。
        何のためらいもなく、すぐに買いに行ってきた。



           お花さん、息子をよろしくネ。






    
[PR]
by hyomin | 2006-03-08 13:42 | 韓国の小学校
line

あんにょん。。。                o(〃^▽^〃)o♪ 。・:*:・゜☆


by hyomin
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30